蘭花房 福津市

蘭花房はキューヘングリーンサービス㈱が運営する蘭の生産直売所です。

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見出しサンプル


ミニ胡蝶蘭「ふくつこはる」は、小型で中、小輪の可愛いらしいピンクの花が咲きます。開花期間が数カ月に続き、花茎の 先から新しい花目が出てきて次から次に咲き続けるので長期間楽しめるのが特徴です。



胡蝶蘭の選び方
大きい苗ほど体力があり丈夫で育てやすいです。また、花茎の先端に蕾がたくさんある株は暖かくなると花が咲きます。

水やり
最低18℃前後を保てれば理想的ですが、何とか最低10℃以上に保ちましょう。
寒いうちは水やりを控え、乾かし気味にします。目安としては月に2~3回、暖かい日の午前中に水ゴケを軽く湿らせる程度の量を与えます。

ふくつこはる 置き場所
日中はレースのカーテン越しの日が当たる場所に置きます。寒さに弱いので、夜間は室内のできるだけ暖かい所で管理します。

ふくつこはる 追肥
液肥として、春から秋まで2000倍以上に薄めた液体肥料を7日~10日に一度与えます。
元肥として、春の植え替え時などにおよそ1gの緩効性化成肥料を与えます。

ふくつこはる 植え替え
植え替えに適した時期は、春になります。この時、根の状態が悪い物は、植え替えを行います。植え込み材料を取り除き、黒く痛んだ古い根を切り取り、新しい植え込み材料で植えます。植え替え直後1ヶ月間は水を控え、葉水を中心に乾燥気味に育てます。1ヶ月も経つと新しい根が出てきますので、徐々に水やりを増やしてゆきます。


ふくつこはるのメリクロン培養過程

メリクロン培養栽培とは、新しく伸びた目の中から数ミリほどの蘭茎細胞を取り出し、無菌室の培養液の中で増やす方法で、同じ品種を数多く作ることができます。

生産拠点となる「蘭花房」では蘭のメリクロン培養のためのラボと育成ハウスを併設し効率の良い生産を行っています。



培養過程01

着床

培養液に蘭茎細胞を浸けます。
培養過程01

一次育苗

一定の環境で苗まで成長させます。
培養過程01

二次育苗

ミニ胡蝶蘭の赤ちゃん達が誕生しました。ここまで1年
培養過程01

鉢への植付

成長を見極め鉢へ移植します。ここまで1年半


培養過程01

栽培

ここまできてやっと開花です。着床から2年半かかりました。
培養過程01

出荷

待ちに待った出荷。鉢の植え替えをして嫁入り支度。